フォトコンテスト応募作品詳細
Photos
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- 作品タイトル
- 自己と影の距
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- 撮影者
- 三峯
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- コメント
- デザイン人形という無機的な被写体を用い、自身の内面を投影する存在として構成しました。
Kenkoのフィルターを通すことで、実像と反射、そしてゴーストが重なり合い、一つの身体に複数の意思が存在するような視覚効果を生み出しています。
明確な主役を一つに定めず、どこに視線を置くかによって意味が変化する構図を意識しました。
フィルターは単なる演出ではなく、自己と影、現実と意識の境界を曖昧にするための装置として使用しています。
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